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車載カメラ普及率(多分)世界一のロシアのクルマのカメラが撮った動画。初めは可笑しくて笑うが見ているうちにロシア人達のチョーロシアっぽい底なしの親切さが胸に迫ってくる http://www.youtube.com/watch?v=TzBInt4zljQ&feature
”車載カメラ普及率(多分)世界一のロシアのクルマのカメラが撮った動画。初めは可笑しくて笑うが見ているうちにロシア人達のチョーロシアっぽい底なしの親切さが胸に迫ってくる http://www.youtube.com/watch?v=TzBInt4zljQ&feature
”Twitter / modulators (via igi)
(tajimayaから)
「IT業界は動向が激しい。常に最先端の技術に興味を持ち、技術者として恥じないよう、知識を蓄えてほしい。」
↑
同じヤツがこれを言うのが日本のIT企業
↓
「クラウドとかよくわからないから危ないと思うのでGMailとかDropBoxは禁止。」
”程度の良い学生は「採用情報」のタブを、クリックするかもしれない。
そこには、こんな事が、書いてある:
シャープの場合、「しなやか」な感性を持ち、「タフ」な心身と「スマート」な思考力で次代を切り拓いていく人材を求めている
こんなイミフなスローガンを読んで、わかったような気になっているそこの学生! お前は痛すぎるぞ。
就活コマンド部隊は、そういうアフォな企業の宣伝ページで貴重な時間を潰す真似は、しない。
じゃあ、どうするかって?
HPから、即、「English」のタブをクリックする。(シャープの場合は、「Global」)
次にInvestor Relationsのタブをクリックする。(シャープの場合は、「About Sharp」にドロップダウン・メニューがある)
左手のIR LibraryからFinancial Materialを選び、Presentation Materialを選ぶ。
すると、こういう画面が出る。
これはシャープの財務部が、海外の投資家に向けて業績を説明する際に使用されるスライドだ。
もちろん、日本のカイシャだから業績は日本語の情報で調べても良いわけだが、普通、それらは開示事項が多すぎて、ポイントが「スッ」と頭に入ってこない。
その点、海外向けIR資料は30分くらいの持ち時間の中で、株主に経営の近況をテキパキ包み隠さず伝えることを目的に作成されている。
ガイジンの投資家は企業のIRが能書き垂れたり、お追従を述べたり、わけのわかんないモットーなどをくだくだ言い始めると:
Cut the shit! Get to the point!(クダクダ言ってなくて、早く要点を言え!)
と要求する。英語版IRプレゼンは、そういうニーズに応えるために、準備してある。
言うまでもなく、シャープの場合も、おぞましい財務上の修羅場が、パワーポイント上でさく裂状態だ(笑)
IR資料向けに公開されている情報の中から、企業が求人ページで言っていることのウソを見ぬくには? 就活生の為の準備ノウハウ(広瀬隆雄) - BLOGOS(ブロゴス)
ガタッガタッ
(via juner)
(元記事: futureisfailed (n13iから))
供給者視点:自社の持つ圧倒的に優れた技術を活かして、商品開発!
消費者視点:消費者が熱狂するほど欲しがるものを、世界中から他者の技術を集めてでも開発!
前者と後者の典型的な会社名も思い浮かぶでしょ?
前者は「差別化が大事」とか思ってるのかもしれないけど、後者は差別化なんて気にもしてない。「差別化」ってのは対競合の視点であって、対顧客の視点の言葉じゃないんだよね。競合と顧客、まずはどっちを見るべきなのか、よくよく考えたほうがいい。
てか、まずは顧客を満足させ熱狂させるのが最初でしょ。競合のことはその後でいい。
そこを間違えてるから、前者に対して顧客は「あんたの技術がどんだけスゴかろうとオレには関係ない。要らんもん作ってくれても買うわけない」ってことになる。
今どき事業戦略を立てる時、「自社の強みは何か」みたいなところから考え始める会社って、もうそれだけで終わってる。
”先日、ドイツのことわざに「ベーコンを求めてソーセージを投げる」というというものがあることを知った。調べて見ると、「海老で鯛を釣る」と同じ意味らしい。
しかしちょっと待った、なぜソーセージを投げたらベーコンが得られるのだろうか? というかそもそも、ソーセージとベーコンは、海老と鯛ほどの格差があるのだろうか? ツッコミどころの絶えないこのことわざについて、大学でドイツ語を教えるドイツ人に問い合わせてみたところ、以下のような回答を得た。
”「ドイツのベーコンは、日本で売っているようなスライスされた小さいものではなく、大きな塊で売っていて、自分で削って食べるものです。このベーコンは吊るして保存されているので、小さいソーセージを投げて、巨大なベーコンの塊をゲットする、という意味のことわざになっています」。なるほど、ベーコンのでっかい塊を見ることのない日本人には理解が難しいわけである。
また、別のドイツことわざとして、「全てには終わりがある、ソーセージには終わりが2つある」というものがあるらしいが、前半のかっこよさが後半で台無しだと感じるのは筆者だけではないであろう。
「だからなんなんだよ!」とツッコミたくなる気持ちを抑え、このことわざの意味を同じく彼に尋ねてみると、「全てには終わりがある、という格言に冗談でソーセージのくだりをくっつけたものだと思います。ことわざというよりは日本でいうカルタの文章みたいな感じだね」とのこと。
また、有名なハンムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」の格言、これをドイツでいうと、「ソーセージにはソーセージを」らしい。マジである。どれだけソーセージが好きなんだ、ドイツ人よ。
このことわざの元の形は「美味しいソーセージをくれたあなたに美味しいソーセージを」であり、恩には恩で報いるドイツ人の義理固い性格を反映している、素晴らしいことわざなのである。
最後に、話を聞いたドイツ人氏に、「一番好きなことわざはなんですか」と聞いてみたところ、「禿げ頭から髪の毛は生えない」とのこと。「無い袖は振れぬ」と同じ意味だそうだが、こんな単刀直入っぷりも、ゲルマン魂なのであった。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1360821922644.html