あたし。たわし。あした。

車載カメラ普及率(多分)世界一のロシアのクルマのカメラが撮った動画。初めは可笑しくて笑うが見ているうちにロシア人達のチョーロシアっぽい底なしの親切さが胸に迫ってくる  [はてなブックマークで表示]

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298: 本当にあった怖い名無し 2013/03/20(水) 22:14:53.23 ID:N2NPq9sv0

»248
漢方はどうして支那が本場って勘違いされてるんだろう
日本が長い時間をかけて少しずつ蓄積していった技術なのに


302: 本当にあった怖い名無し 2013/03/20(水) 22:19:10.82 ID:OspaJrOk0

»298
「漢」方って名前が付いてるからじゃまいか?
かくいう俺も、»248見るまで知らんかった…


304: 本当にあった怖い名無し 2013/03/20(水) 22:20:46.70 ID:VuGFqvFj0

»298
>漢方はどうして支那が本場って勘違いされてるんだろう

・漢方薬の原材料が、かなりの割合で向こうの産物。
・漢方の歴史を日本国民が正しく知らない、知らされなかった。
・べつにどこが本場でもどうでもいいやという寛容な心。

この辺りの合わせ技かな。いちいち起源主張をしなかった/する必要もなかったんだろう。
日本人は。


310: 本当にあった怖い名無し 2013/03/20(水) 22:34:52.48 ID:ySRY+7oAO

日本では農業や薬学もひっくるめての本草学者、がいたんだよね。

「IT業界は動向が激しい。常に最先端の技術に興味を持ち、技術者として恥じないよう、知識を蓄えてほしい。」


同じヤツがこれを言うのが日本のIT企業

「クラウドとかよくわからないから危ないと思うのでGMailとかDropBoxは禁止。」

程度の良い学生は「採用情報」のタブを、クリックするかもしれない。

そこには、こんな事が、書いてある:

シャープの場合、「しなやか」な感性を持ち、「タフ」な心身と「スマート」な思考力で次代を切り拓いていく人材を求めている


こんなイミフなスローガンを読んで、わかったような気になっているそこの学生! お前は痛すぎるぞ。

就活コマンド部隊は、そういうアフォな企業の宣伝ページで貴重な時間を潰す真似は、しない。

じゃあ、どうするかって? HPから、即、「English」のタブをクリックする。(シャープの場合は、「Global」)

次にInvestor Relationsのタブをクリックする。(シャープの場合は、「About Sharp」にドロップダウン・メニューがある)

左手のIR LibraryからFinancial Materialを選び、Presentation Materialを選ぶ。

すると、こういう画面が出る。

これはシャープの財務部が、海外の投資家に向けて業績を説明する際に使用されるスライドだ。

もちろん、日本のカイシャだから業績は日本語の情報で調べても良いわけだが、普通、それらは開示事項が多すぎて、ポイントが「スッ」と頭に入ってこない

その点、海外向けIR資料は30分くらいの持ち時間の中で、株主に経営の近況をテキパキ包み隠さず伝えることを目的に作成されている。

ガイジンの投資家は企業のIRが能書き垂れたり、お追従を述べたり、わけのわかんないモットーなどをくだくだ言い始めると:

Cut the shit! Get to the point!(クダクダ言ってなくて、早く要点を言え!)

と要求する。英語版IRプレゼンは、そういうニーズに応えるために、準備してある。

言うまでもなく、シャープの場合も、おぞましい財務上の修羅場が、パワーポイント上でさく裂状態だ(笑)

“きゃりーぱみゅぱみゅが「私はよく日本のレディー・ガガって言われるけど、米米のジェームス小野田さんがやっていた事を尊敬している」って言ってて、どの世界も歴史を知ってる奴が強いんだな、と思った。”

“今年で80歳の有名作曲家、彩木雅夫さんが初音ミク曲をニコニコ動画に投稿していたことが
判明しました。

「花と蝶(ちょう)」や「長崎は今日も雨だった」など、数々の大ヒット曲を生み出してきた
札幌在住の作曲家彩木雅夫(さいきまさお)さん(79)が、作曲活動50年を迎えた。

VOCALOID作品を発表する際はまさPという名義を使う。”

“「利用規約を作ることはサービスを作ることなんですね」”

“老人「こ、この種籾は皆の希望なんじゃあ!」
モヒカン「馬鹿野郎、畑の準備どころか水の確保もしてない癖に剥きだしの種籾を高温環境下に置くんじゃねえ!」
スキンヘッド「じじいのいた村を探せえ! 救荒作物に米を植えるなあ! 今は芋と蕪と南瓜をメインに育てさせろお!」”

“美しすぎる童話を愛読したものは、大人になってから、その童話に復讐される。”

— 寺山修司「さかさま世界史」
2009-02-20 (via mcsgsym, hazy-moon) (via katoyuu) (via yasufumic) (via deli-hell-me)

“隣の芝はいつだって青く見える。それはその芝を維持するコストを知らないからだ。”

117 (名前は掃除されました) sage 2013/01/26(土) 14:46:04.45 ID:3lIFAEr1
年末に激務だった仕事をやめ、無職になった。

ハロワなんて行かずとりあえずアマゾンで
ゲームを買い漁り、1日中布団でやり続ける生活。
食べ物はレンチンしたウインナー、野菜は一切とらない。
風呂も一週間入らなかったり。

部屋も足の踏み場もなく荒れて、就職活動する気が起きなかった。

年も明け、このままじゃダメだ、まず外出しようとと
夜にこそこそ出掛けたとき、本屋で花の本を見かけ綺麗だったので購入。

私はゲーマーだから、ソフト一本3000円で2ヶ月遊ぶから~とか、
ゲームで物の価値を考えるところがある。
花は一輪100~300円、数日持つ。これは安い。
月に1000円、必ず花代として予算を出すことにした。

ごみ屋敷にきれいな花が飾られた。

一輪目。一応片付けたがまだまだ部屋は荒れがちだった。
水を毎日変えなきゃいけないので台所を片付けた。
ましなご飯を作るようになった。

二輪目。花を映えさせたくて棚の上を片付けた。
前の仕事の資料を捨て始めた。貯まっていたDMに手をつけ始めた。
初めてハロワに行って、説明会にも行った。

三輪目。いつも朝起きられるようになった。
床のものがなくなり、拭き掃除して冷蔵庫も掃除した。
友達を呼べるようになった。

挫折してもずっと捨てられなかった
公務員試験のテキストに手をかけたところで、採用の電話が来た。
引っ越さなければいけないが、捨てまくったから荷造りはすぐ終わると思う。

毎日きれいな花のある生活って、セレブな印象があったけど、月にたった千円だった。
その千円も今月はまだ余ってるから、4輪目はちょっと高めの花を買おうと思う。

供給者視点:自社の持つ圧倒的に優れた技術を活かして、商品開発!


消費者視点:消費者が熱狂するほど欲しがるものを、世界中から他者の技術を集めてでも開発!

前者と後者の典型的な会社名も思い浮かぶでしょ?


前者は「差別化が大事」とか思ってるのかもしれないけど、後者は差別化なんて気にもしてない。「差別化」ってのは対競合の視点であって、対顧客の視点の言葉じゃないんだよね。競合と顧客、まずはどっちを見るべきなのか、よくよく考えたほうがいい。

てか、まずは顧客を満足させ熱狂させるのが最初でしょ。競合のことはその後でいい。

そこを間違えてるから、前者に対して顧客は「あんたの技術がどんだけスゴかろうとオレには関係ない。要らんもん作ってくれても買うわけない」ってことになる。


今どき事業戦略を立てる時、「自社の強みは何か」みたいなところから考え始める会社って、もうそれだけで終わってる。

先日、ドイツのことわざに「ベーコンを求めてソーセージを投げる」というというものがあることを知った。調べて見ると、「海老で鯛を釣る」と同じ意味らしい。

しかしちょっと待った、なぜソーセージを投げたらベーコンが得られるのだろうか? というかそもそも、ソーセージとベーコンは、海老と鯛ほどの格差があるのだろうか? ツッコミどころの絶えないこのことわざについて、大学でドイツ語を教えるドイツ人に問い合わせてみたところ、以下のような回答を得た。


「ドイツのベーコンは、日本で売っているようなスライスされた小さいものではなく、大きな塊で売っていて、自分で削って食べるものです。このベーコンは吊るして保存されているので、小さいソーセージを投げて、巨大なベーコンの塊をゲットする、という意味のことわざになっています」。なるほど、ベーコンのでっかい塊を見ることのない日本人には理解が難しいわけである。

また、別のドイツことわざとして、「全てには終わりがある、ソーセージには終わりが2つある」というものがあるらしいが、前半のかっこよさが後半で台無しだと感じるのは筆者だけではないであろう。

「だからなんなんだよ!」とツッコミたくなる気持ちを抑え、このことわざの意味を同じく彼に尋ねてみると、「全てには終わりがある、という格言に冗談でソーセージのくだりをくっつけたものだと思います。ことわざというよりは日本でいうカルタの文章みたいな感じだね」とのこと。

また、有名なハンムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」の格言、これをドイツでいうと、「ソーセージにはソーセージを」らしい。マジである。どれだけソーセージが好きなんだ、ドイツ人よ。

このことわざの元の形は「美味しいソーセージをくれたあなたに美味しいソーセージを」であり、恩には恩で報いるドイツ人の義理固い性格を反映している、素晴らしいことわざなのである。

最後に、話を聞いたドイツ人氏に、「一番好きなことわざはなんですか」と聞いてみたところ、「禿げ頭から髪の毛は生えない」とのこと。「無い袖は振れぬ」と同じ意味だそうだが、こんな単刀直入っぷりも、ゲルマン魂なのであった。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1360821922644.html

いまは需要がないのですが、仕組みをつくってあとはバイラルとTwitterによるマーケティングで・・・って説明の新事業の話には夜のさいたま新都心駅にひとり取り残されるような寂しさを感じる。

Twitter / @ken8979 (via igi)

(motomocomoから)